ゴルフに有効なトレーニング1
こんばんわ!!
秋の夜長。朝晩はだいぶすごしやすくなりましたね。
秋はスポーツの季節。登山に行く人や運動会なんかも開催されますね。
ゴルフも秋はベストシーズン。海外では松山英樹プロが大活躍し、国内では石川遼プロが復活優勝で大活躍してますね。
(今夏の私のインパクト)若い頃はもっと力強いスイングだったのですが・・・・(涙)。今はバランス重視です!!(汗)ウエアは上から下まで全部ユニクロ!!お金かけなくても出来ます!!
アップスの会員様にもゴルフを趣味にされている方がいらっしゃるとおもいます。今回は、ゴルフに役立つトレーニングについて書いてみようと思います。
【ゴルフの魅力】
ゴルフなんて年寄りの遊びだ!! 金持ちのスポーツだ!! と嫌っている人もいるかも?
日本のゴルフ界ではゴルファーの高齢化が問題になっていて、若者のゴルフ離れに危機感があるようです。
個人的には、若い人には、イメージの誤解と食わず嫌いがあるのかな?と思います。
ゴルフの魅力は
・老若男女、世界の人と出来る。
・ゴルフ場は世界中ほぼどこにでもある。
・あらゆるレベルの人が一緒に出来る。
・地形や場所、気候によってゲーム性が異なる。
・道具が様々あって選ぶのも楽しい。
・ファッションやクラブライフを楽しめる。
・旅ゴルフができる。
・生涯スポーツとすることができる。
・仕事のきっかけなどに使える。
等、挙げたらキリがありません。
アップスのお友達紹介キャンペーンの商品券はゴルフで取ってきた商品券です。へっぽこな私でも、少しはゴルフで皆様に貢献できます(笑)
悪いイメージの「オヤジくさい」 と言うのは、やったことがない人の誤解だと思います。アメリカではカジュアルなコースも沢山有り、若い人も沢山やっています。
「お金がかかる」については、確かに道具は使うし、ウエアも必要。さらに昔はコースメンバーにならないと予約が取れないなんて時代もありました。
しかし現在は、中古クラブ店が豊富にあり、相当高性能なクラブでもそれほどの金額になりません。フルセットそろえても数万円でいけると思います。(バブル時はワンセット200万円とかした時代も・・・)
今はクラブセットも安くなりましたねぇ~
また、コースもネットで簡単に予約可能だし、安いコースも沢山あります。スタイルもドレスコードがあるような格式の高いコースもありますが、半ズボンOKセルフプレイ中心なカジュアルなコースも沢山あります。また、一日をゴルフだけで使いたくない。と言う人には、薄暮プレーやハーフのみの設定があるところも。
今はあらゆるニーズに応えられる状況で、また、コースは全国各地にあります。
個人的にはゴルフはやっておいて損はないスポーツだと思います。
【ゴルフとトレーニングについて】
ゴルフの為のトレーニングと言うと、おそらく殆どの人が「パワーアップで飛距離を伸ばす!!」と思われると思います。
確かに飛距離って魅力ですよね!! ドライバーはショーだ!!なんて言葉がある程、魅力がある。
しかし、力士やボディービルダーは皆、飛距離がでるのか?と言うとそうでもありませんし、プロゴルファーも、タイガーウッズの影響でアスリート型のトレーニングを積んでいるプロが増えてきましたが、石川遼プロも含め、300YD飛ぶプロがすべて、筋骨隆々の体型をしているわけではありません。
あの世界最高の野球選手の一人であるイチローは、その人が本来持っている骨格や体格を超える様な無理な筋肉増強は何の意味もない、と話しています。
私は運動がてらにイチローモデルのバットで毎日30スイングしています。意識するのはスイング中の体のバランス。ヘッドの重さを感じてかるーくスイング。
ある程度スイングが出来ているならば、飛距離は正直、天性のもの、と言う部分があるとは思います。
ただ、「平均飛距離」の向上であればトレーニングの効果は確実にあると思います。現に私はトレーニングの結果、平均飛距離は伸びています。
飛距離そのものはヘッドスピードである程度決まると言われています。
ヘッドスピードを出すのは、天性の部分(筋肉の質やタイミングのとり方など)と、効率のよい(ロスのない)軌道やインパクト等の練習で補える部分があると言われています。
この辺のゴルフの技術論については、月に2回程度のプレイ&平均80前後のスコアの私のようなヘッポコゴルファーより、うまい人が沢山レッスンをされていますので触れず、トレーニングで何が補えるのか、効果がでるのか、という話だけに絞りたいと思います。
【ゴルフはバランスが大切】
ゴルフはハンマー投げなどと違って、飛距離を競うスポーツではなく、本来、正確性を競うスポーツです。ただ、飛距離が出た方が、グリーンを狙う2NDショットが短いクラブで打てるので正確性にも有利になることは確かです。しかし逆に言えば、長いクラブでも正確に打てれば飛距離はそれほど重要ではありません。
では、正確なショットをする為には、どうすれば・・・・ ゴルフ理論以外の部分では、体のバランスが重要と言えると思います。
ゴルフスイングの手順は
1.予備動作(プレルーティン)
2.アドレス(ポスチャー)の確定
3.バックスイング
4.ダウンスイング
5.インパクト
6.フィニッシュ
の一連の動作です。これは個々別々なのではなく、すべてがスムーズなリズムで一体として行われるものです。
ゴルフスイングをショットマシン(機械)にやらせたら、ミスをすることはありません。
つまりゴルフスイングは、基本的に物理的な運動です。
ただし、機械においても、フレームやシャフトといった骨組みがしっかりしていない機械であれば、スイング中にブレが生じて正しいショットができないことになります。
人間でもこれは同じ。まずは土台となる体が正しいショットができるバランスの状態である事が大切。
アドレスで正しい姿勢を作れない。バックスイングで正しい位置をキープできない。インパクトで衝撃やスピードに耐えられない。フィニッシュでグラグラしてしまう・・・・
ゴルフスイングは回転運動ですから、軸が決まらないと(動いてしまうと)運動効率や正確性が極端に落ちます。
そしてゴルフクラブにはある程度重さがあり、またその重たいクラブをすばやく回転させるため、大きな遠心力が発生します。インパクトでは止まっているボールにすごい速さでヘッドがあたるわけですから、ボールから伝わる衝撃力は相当なものです。
クラブの重さ、遠心力、インパクトの衝撃、フィニッシュでの負荷。。。これらに対し、最低限抵抗しうる体作りは必要です。また、それができれば、スイングのバランスが整う為、球が曲がらず、また飛距離のロスが少なくなり、結果として平均飛距離が上がり、スコアが良くなるはずです。
改めて、ゴルフで必要な体づくりとは、
スイングのバランスが取れる身体である事、です。
それは
表裏均整の取れた、また適度な筋肉・筋力を身につける事。
衝撃に負けない筋肉・筋力をつけること。
ケガを防ぐ筋肉・筋力をつけること。
柔軟性の高い筋肉を維持すること。
と言えると思います。
次回はいよいよ具体的に自分がやってきて効果があるな、と思えるトレーニングについて書いてみようと思います。
主に、
(1)スピードとパワーのエンジンになり、バランスを保つ「大きな筋肉」のトレーニング
(2)衝撃に負けない、またケガをしやすい部位を守る、「細かい筋肉」のトレーニング
(3)怪我防止、バランスなど、スイング全てに最も重要な柔軟性を高めるストレッチ
について、触れてみたいと思います。
でわ!!
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